
20年にKBSで放送された韓国ドラマ「一度行ってきました」です。
主演にチョン・ホジン、チャ・ファヨン、イ・ミンジョン、イ・サンヨプら。
脚本家は「知ってるワイフ」や「恋のゴールドメダル」と同じヤン・ヒスン。
彼女が初めて執筆した週末ドラマになりますね。
一度行ってきましたの視聴率は?
前作が低視聴率にあえいだ「愛はビューティフル、人生はワンダフル」ということで。
伝統ある鉄板枠のドラマとはいえ、悪い流れがきておりました。
1話の1部で19.4%。(自己最低視聴率)
1話の2部で23.1%、1部2部の統合視聴率で21.25%というスタートです。
残念ながら視聴率は伸び悩み14話で初の30%超え。
しかし折り返し地点を過ぎたぐらいから、徐々に視聴率をあげていますね。
48話で自己最高視聴率37.0%を記録し、最終回50話は34.8%となっています。
全話平均視聴率28.4は前作より約5%も上げているし、高視聴率を記録したと言えるドラマですね。
【PHOTO】イ・ミンジョン&イ・サンヨプら、新ドラマ「一度行ってきました」制作発表会に出席 https://t.co/3ncRMtn4od pic.twitter.com/pYzqrZZYhc
— Kstyle (@Kstyle_news) March 24, 2020
後半に視聴率を伸ばしたので40%超えも期待されたドラマです。
ですが終盤は長くハッピーエンド展開で退屈な展開が続いたこともあり、視聴率が伸び悩んでしまいました。
前半のストーリー展開が遅いのも視聴率が伸び悩んだ原因になりますが・・・。
最終的に悪くない視聴率を残したとはいえ、その点はやや惜しかったですね。
一度行ってきましたの評価は?
KBS週末ドラマ枠で久しぶりに高い評価を得たドラマになりますね。
しばらく暗い展開の作品が続いていたドラマ枠だけに、明るい雰囲気で進んだ点も高い評価を受けた理由になります。
終盤が退屈という評価もあるわけですが、この手の家族ドラマは終盤に家族の死という重たいテーマがあるケースも多いです。
そういう展開もなくストレスが少なかったので良かったですね。
悪く言えば無難な展開なのですが、ヒーリングドラマ的なものと思えば・・・。
中高年の固定視聴者がいるから高視聴率のドラマ枠なのですが、今作は比較的若い視聴者も多かったとされます。
また、今作はキャストの評価も高いですね。
チョン・ホジンとチャ・ファヨンはこれまでのKBS週末ドラマのヒット作に出演してきた実績のあるベテラン。
イ・ミンジョンはそれまでミニシリーズで活動してきた女優さんですが、かわいらしくて印象も良い女優さんですから。
週末ドラマの家族劇が合った面もあるでしょう。
イ・ミンジョン、イ・サンヨプを筆頭に相性の良い演技を見せてくれた点もドラマの評価をあげています。
総合的に良くできたとされる高評価のドラマなので、連続ドラマを見る人は見てみるとよさそうなドラマですね。
一度行ってきましたの日本での評判や口コミのまとめ
以下Grokの引用記事です
肯定的な意見
家族愛の描写: 多くの視聴者がこのドラマの家族の絆や成長の物語に共感しています。特に、離婚を通じて家族の絆が深まる描写が感動的だと評価されています。「一度行ってきました」は、家族が再び集まり、互いの価値を再認識する過程がリアルで心温まるものだとされています。キャストの演技: イ・ミンジョン、イ・サンヨプを始めとするキャストの演技力が高く評価されています。特に、イ・ミンジョンが演じるナヒのキャラクターに対する愛着が強く、視聴者の間で話題になりました。
視聴率と人気: 韓国では非常に高い視聴率を記録し、視聴者からの支持が厚かったです。視聴率が35%を超えたこともあり、長編ドラマでありながら見応えがあると評判です。
エンターテイメント性: ホームドラマとして笑いと涙、そして時折の緊張感を提供するストーリー展開が魅力的で、家族全員で楽しめる内容だとされています。
批判的な意見
ストーリーの長さ: 100話という長さが一部の視聴者にとっては冗長に感じられ、ストーリーが伸びすぎているとの意見があります。特に、後半の展開が遅いと感じる人もいました。展開の予測可能性: 物語の展開が一部予測可能で、ドラマのクライマックスまでの道筋が見えやすいという批判もあります。これは、長編ドラマによく見られる問題点です。
キャラクターの深み: 主要キャストは良かったものの、サブキャラクターの描写や深みに欠けるとの意見もあります。特に、家族以外のキャラクターがストーリーにあまり寄与していないと感じる視聴者もいました。
総評
「一度行ってきました」は、家族の愛と成長を描いたホームドラマとして、多くの視聴者から愛されました。キャストの演技やストーリーの感動的な部分は非常に高く評価されています。一方で、長すぎるエピソード数や展開の予測可能性が一部視聴者にとってはマイナス要素となりました。しかし、全体的にはその暖かさと共感できる家族の物語が魅力で、韓国ドラマの良さを象徴する作品として記憶されるでしょう。特に、家族の絆をテーマにしたドラマを好む人には強くおすすめできます。X(旧Twitter)AIから引用