名前のない女 韓国ドラマ

17年にKBSで放送された韓国ドラマの「名前のない女」です。
主演にオ・ジウン、ペ・ジョンオク、パク・ユンジェ、ソ・ジソクら。

名前のない女の視聴率は?

初回は16.7%という視聴率でスタートした「名前のない女」です。
12話の11.4%というのが自己最低視聴率になりますね。
99話で自己最高視聴率23.8%、最終回102話は21.8%となっています。




23.8%というのは13年から始まった同枠ドラマでは2番目に高い数字になります。
近年は一桁を記録することも多くなったドラマ枠ですが、こちらは高視聴率ですね。

名前のない女の評価は?

犯罪や復讐、ピカレスク系のドラマになりますが、要するにマクチャンドラマ。
マクチャンはともかく、KBSは公共放送なのですが、児童虐待になるようなシーンが多く問題になりました。

「名前のない女」はストーリー展開の速さが高評価ですね。
復讐自体はあまり進まないようですが、それでも次から次へとストーリーが進んでいくので引き込まれたところがあるようです。
一方で復讐が進まないので、スッキリしないという視聴者もいたようですね。




ちなみに悪役のペ・ジョンオクが活躍したのかと思いきや、そうでもないようですね。
演技議論が起きてしまったようです。
それでも興行成功したドラマですし、話題性も十分あった作品です。

連続ドラマはどうしても批判が多くなってしまいますし、今作も例外ではありませんが・・・。
同枠ドラマでも最後の成功作と言われるようなドラマなので、連続ドラマが好きな方やキャストが好きな方は見てみるのも良さそうなドラマですね。

名前のない女の日本での評判や口コミのまとめ

以下Grokの引用記事です

肯定的な意見:

劇的な展開とキャラクターの魅力: 「名前のない女」はそのドロドロとした復讐劇が大変魅力的で、特にオ・ジウンが演じるヨリの役柄が注目されています。視聴者は、彼女の困難と戦いに対する共感を示し、復讐劇の展開に引き込まれました。キャラクターの個性が強烈で、各エピソードが視聴者の心をしっかりとつかんで離さないと評価されています。さらに、ペ・ジョンオクが演じる鬼母ジウォンの演技も高く評価されており、二人の女性が繰り広げるドラマは見逃せないものとされています。

視聴率と人気: このドラマは2017年の愛憎復讐劇部門で最高視聴率を記録し、韓国国内外で多くのファンを獲得しました。特に、話数が多くても中だるみせず、視聴者を飽きさせないストーリーテリングが称賛されています。

批判的な意見:

長さとリアリティの欠如: 102話という長編ドラマは、内容が長く感じられ、現実離れした設定や展開が「マクチャンドラマ」と呼ばれる非現実的な要素として批判されることもあります。一部の視聴者は、ドラマの中だるみや、話の進行のスピード感が足りないと感じ、息抜き的なシーンが欲しかったと指摘しています。また、復讐劇が続くことへの疲労感も一部から報告されています。

過剰なドラマティックさ: ドラマの内容が非常に過激で、一部の視聴者にはリアリティがなく、受け入れがたいシーンも多いとされます。特に、登場人物の行動や状況が「ありえない」と感じる視聴者もいます。

総評:

「名前のない女」は、韓国ドラマの中でも特に強烈な復讐劇として知られ、視聴者の間で様々な評価を受けています。肯定的な意見としては、キャストの演技力やストーリーの予測不能性が評価され、長時間のドラマにもかかわらず引き込まれる視聴体験を提供しています。一方で、批判的な意見では、ドラマの長さや過度にドラマティックな設定が問題視されています。しかし、全体として、このドラマは韓国ドラマの愛憎ドラマの典型として、多くの視聴者からそのエンターテイメント性が認められ、長い話数でも視聴者を保持する力があることが証明されました。最終的に、「名前のない女」は韓国ドラマファンにとっては一度は見る価値がある作品と言えるでしょう。